ロッテ戦、打線爆発大量得点&エースの戦い&村田諒太さん
昨日今日のロッテ戦は、ファイターズ打線が爆発!
二日続けての二けた安打&二けた得点での快勝~~!
でも、何よりうれしいのは、みつを(吉川光夫)が2012年最多勝を取った時の調子にほぼ戻っていること、そして、今日の先発わたしの大大大好きなうわっちこと上沢直之クンがナイスピッチングで3戦ぶりの勝星になったこと!
野球はやっぱりピッチャーなんですよね。
先発ピッチャーがそのゲームのリズムを作るので。
だから、ただすごい球を投げるとか、投球術があるとかよりも、やっぱり重要なのはいろんな面での「メンタル」。
メンタルがしっかりしていないピッチャーは、どんなに技術を持っていてもチームを勝たせることはできない。
そういう意味で、みつをはこの二年でメンタルが変わったな、と見てて感じる。
相手打者を「やっつけたる!」という気持ちが静かに伝わってくる。
ここ二年は、自分の投げる球や調子に気を取られすぎていたもんね。
もしかしたらメンタルコーチつけたのかもなあ。
うわっちは、高卒4年目のまだ21歳。
でも、すごく頭がいい、というか、クレバーな子だな、と思ってる。
自分で課題を考えて、自分でどうすればいいのか考えられて、自分でちゃんとした答えを出せる。
これって、本当に凄いこと。
普通は、自分のことって客観的には観れないもの。
だからコーチがいるんだけど、うわっちの場合は、きっとコーチは技術や体の面での指導だけで、取り組み方については全部自分で考えてやっているんだと思う。
その証に、開幕初戦は勝ったあと、その後の二試合で惜しい負け方をしたけれど、今日の試合はしっかりと修正して来たもんね。
他人に言われたことって、なかなかすぐに自分のものにはできないから。
自分で考えて、自分で結果を出せると、もの凄い自信や実力になっていく、これはまさにダルビッシュと同じメンタル!!
翔平もそう。
20歳と21歳のふたり、本当にすごいよ!!
普段はこの二人、あほなことばっかりやってじゃれあって、その辺にいる大学生と全く変わりないのに、いざ野球となるともうプロフェッショナルなメンタル力なんだよね。
そこが見ていてすごい魅力!!!
どんな時でも、「自分」をしっかり中心に据えてものごとを考え、決めていくことって、簡単なようでいて簡単じゃない。
周りの人がどう思うか、どう思われるか、心の何処かで気になっていて、判断基準を誤ってしまうことが多い。
メンタルの強さ、っていうのは、「いかに自己中心的であるか」ということなんだな。
それって、わがままなこととは違うし、自分勝手とも違う。
自分を見つめ続けていけば、必ず良い答えが見つけられる、それをこの年齢で知っているって・・・
わたしでも50年かかったのに 笑
野球ではないけれど、昨日のボクシング村田諒太さんの試合を見ていても同じこと感じた。
彼も凄い強力なメンタルの持ち主!!
彼の喋りって、「え?本当に試合後なん??」って思うほど、かるーい感じ 笑
ボクシング、楽しんでるなあ~って思う。
でも、自分を本当に良く客観的に観れてる。
あースポーツメンタル語っていたら朝まで続きそうだーーー 笑
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